本セミナーは、2026年7月7日(火)・24日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
ASMで外部公開資産を棚卸し、継続診断へ
本セミナーでは、ランサムウェア対策で見落とされがちな「侵入前の入口管理」に焦点を当て、ASM(Attack Surface Management)を活用した外部公開IT資産の棚卸しと継続的な脆弱性診断の考え方を解説します。現在のLPでも、ASMを活用して外部公開資産を継続的に監視し、診断の死角をなくすアプローチが紹介されています。
講演では、外部から到達可能なドメイン、サブドメイン、IPアドレス、公開ポート、VPN、クラウド上の公開サービス、証明書、サポートの終了した製品などを対象に、攻撃面の発見、情報収集、リスク評価、対応までをどのように運用するかを整理します。年1回の診断だけでは不安がある方、自社やグループ会社の外部公開資産を把握しきれていない方、ランサムウェア対策を侵入前から見直したい方におすすめです。
| 開催日時 | 2026年09月10日(木)12:00~13:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
