Webアプリケーション診断

GMOサイバーセキュリティ byイエラエのWebアプリケーションの脆弱性診断は、
Webサイトやシステムに潜むセキュリティ上の問題点を検出、評価、報告するサービスです。

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの入出力処理の脆弱性や、認証・認可の脆弱性など、
外部からの攻撃に悪用されやすい点を洗い出し、リスクの高い箇所を特定します。

脆弱性診断ぺネトレーションテスト国内シェアNo.1※

※ 出典:ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025」 Webアプリケーション脆弱性診断サービス市場、スマートフォンアプリケーション脆弱性診断サービス市場、ペネトレーションテストサービス市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測)

本サービスは、サイバーセキュリティ特化AI基盤
AIホワイトハッカー byGMO シリーズです

フロンティアAIと、世界トップクラスのホワイトハッカーの知見を掛け合わせ、全プランで診断の精度と深度を高めます。

「AIホワイトハッカー byGMO」とは、当社独自に開発したAIモデルまたは一般に利用可能なフロンティアAIモデルを、独自のハーネスとホワイトハッカーの知見と組み合わせて活用するAI基盤です。

プラン一覧

Webアプリ診断 4プラン比較表
ネットde診断for Webアプリ クイック診断 フォーカス診断 フルスコープ診断
こんな方に 開発速度を落とさず、自社で安価に定期診断したい 公開前の検証環境を、安さ/早さ重視で簡易確認したい 開発を外注していて、どこが危険か判断しにくい 監査・証明向けに全診断項目を実施したい/毎年同条件で定期診断したい
価格 16,500円〜/月 30万円 60万円〜 お見積もり
納期 契約後、即時ご利用可能 最短3営業日 最短5営業日 規模により変動
診断環境 検証 本番 検証 本番 検証 本番 検証 本番
診断の進め方 ツールが自動探索・自動診断 AI基盤が自動探索・診断 専門家が対象を選定し、ツール+手動で診断 専門家がお客さまと合意した範囲を、ツール+手動で診断
診断の深さ・網羅性 ツール規定の自動診断項目 主要な脆弱性に絞り最速で確認 ハイリスクな脆弱性を中心に診断 当社の全診断項目を100%実施
詳細・お問い合わせ 詳細を見る お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ
早く・安く しっかり網羅的に

※ 価格はすべて税抜です。 ※「検証環境」は、公開前のテスト用・ステージング環境を指します。

主な診断項目

選ばれる理由

  • セキュリティの専⾨家ではなくても
    分かりやすい診断レポート

  • 診断実績数16,000件
    ハッキングコンテストで世界1位を獲得
    世界トップクラスのホワイトハッカーが診断

    ※2023年〜2025年 DEF CON Cloud Village CTF:世界1位

  • ASVSやOWASP TOP 10など
    国際的な基準に対応
    情報セキュリティサービス基準に適合

報告書サンプル

報告書サンプル
報告書の内容
診断概要
結果サマリ
  • 総合評価
  • リスクレベル別評価
指摘事項詳細
  • リスクの説明
  • 確認手順
  • 想定される影響
  • 推奨される対策方法

英語での報告書作成も可能ですので、ご相談ください。

お問い合わせいただいた方に報告書サンプルをお送りします お問い合わせ

診断事例

脆弱性診断サービス
Sky株式会社

豊富な診断実績が決め手に

Sky株式会社

個人情報というデータを取り扱うため、セキュリティをより意識するような企業、機関での実績があるところを注視していました。GMOサイバーセキュリティ byイエラエを選定したのは金融系、公共・政府機関での診断実績に加え「0day脆弱性」の発見という多くの実績が非常に魅力的でした。

脆弱性診断サービス
freee株式会社

大規模な診断を1社で完結 レポートの品質から選定

freee株式会社

セキュリティベンダーの報告書の中には、内容がセキュリティ担当向けであり、開発者に伝わりづらい報告書もあります。イエラエ社の報告書は、再現手順や脆弱性の影響、対策方法について、開発者が読んでも納得できるわかりやすい記述となっています。皆でセキュリティを担保していくという理想のチーム作りを行う上でも、イエラエ社のセキュリティ診断が適していると感じました。

ネットde診断
JCOM株式会社

国産ツールのわかりやすさと丁寧なサポートが導入の決め手に

JCOM株式会社

ツールの選定に当たりいくつかのサービスも比較検討いたしましたが、技術的な部分以外にも、国産ツールであるわかりやすさや検証時の丁寧で迅速なサポートが決め手となりネットde診断の導入を決めました。

Webアプリケーション診断に関する
よくある質問

見積もりはどのように決まりますか?

診断対象となる画面遷移やAPIの「リクエスト数」を基準に見積りを算出します。動的な遷移の数やURL数を診断対象のリクエスト数としてカウントし、対象範囲が確定した時点で正式なお見積りをご提示します。

サイトが小規模でも脆弱性診断は必要ですか?

規模に関わらず診断を推奨しています。サイト規模が小さくても、保有する情報や機能によっては情報漏えい等のリスクがあるためです。

セキュリティ機器(WAF/IPS等)を導入済み・システム会社に委託済みでも診断は必要ですか?

はい、必要です。WAFやIPS等を導入していても、設定次第では攻撃者に侵入されるリスクが残るため、機器の有無に関わらず脆弱性の有無を確認することを推奨しています。システム開発を委託されている場合も、開発エンジニアとセキュリティ診断の専門エンジニアでは知見が異なるため、「対策」と「診断」は別物としてご実施いただくことをお勧めします。

どのような種類の脆弱性を検出できますか?

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)、OSコマンドインジェクションなど、OWASP Top10に準拠した項目を診断します。例えばファイルアップロード機能がある場合は、不正なファイル形式のアップロードによるサーバー乗っ取りや罠ページ設置といった脆弱性の有無を確認します。

診断項目の一覧はこちら

診断によってサイトに障害が起きるリスクはありますか?

脆弱性診断は悪意ある攻撃を模した通信を行うため、システムへの影響を完全にゼロにすることはできません。
特に独自開発のWebアプリケーションでは、実装内容によって疑似的な攻撃が障害につながる可能性も否定できません。そのため、本番環境ではなく検証環境やステージング環境での実施を推奨しています。

報告書のサンプルを事前に確認できますか?

はい、各種報告書サンプルをご用意していますのでお問い合わせください。

「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」登録済

当社のWebアプリケーション診断

経済産業省の定める情報セキュリティサービス基準に適合したサービスとして「情報セキュリティサービス台帳」に登録されています。
サービス名:脆弱性診断サービス[ペネトレーションテスト(侵入試験)サービス含む]
登録番号:019-0004-60

プランや診断内容の詳細はこちら

脆弱性診断サービスをはじめ、サイバーセキュリティに関するサービス資料一式をダウンロードいただけます。

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