当社エンジニアの井上大誠が、2026年5月6日から9日にかけて台湾・台北にて開催された「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」において、全参加者中世界3位を獲得しました。

【「Meta Bug Bounty Researcher Conference」について】
「Meta Bug Bounty Researcher Conference」は、Meta社が主催するバグバウンティプログラムにおいて優秀な実績を上げたセキュリティリサーチャーを対象に毎年開催しているカンファレンスです。世界中から招待された選抜リサーチャーが参加し、Meta社製品を対象としたバグハンティングや技術セッション、研究者同士のネットワーキングが行われます。2026年の大会は5月6日から9日にかけて台湾・台北にて開催されました。
【「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」における井上大誠の実績
井上大誠は、「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」において、世界中から招待されたトップクラスのセキュリティリサーチャーと競い合い、全参加者中世界3位を獲得しました。大会では、Meta社製品に対する脆弱性の発見・報告を競い、報奨金額をもとにポイントが算出されます。
この成果は、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが推進する脆弱性リサーチ活動の一環であり、日々の脆弱性診断・ペネトレーションテスト業務で培った高度な技術力を対外的に証明するものです。世界最高水準のセキュリティリサーチャーが競うこの舞台での入賞は、当社のエンジニアが持つ技術力の高さを示しています。
【井上大誠 プロフィール】
2022年に株式会社イエラエセキュリティへ新卒入社。入社後はWebアプリケーション診断を担当し、現在はRed Team演習やペネトレーションテストに従事している。Red Team領域では、攻撃者視点に基づき、実環境を想定したセキュリティ評価を行っており、技術的な脆弱性の発見に加え、組織の検知・対応・防御体制の向上につながる実践的な検証を強みとしている。
また、国内外の脆弱性報奨金プラットフォームにおいて継続的に脆弱性の発見・報告を行っており、Red Team演習と脆弱性探索の双方に強みを持ち、攻撃者視点を活かした現実的なリスク評価に取り組んでいる。