外部公開資産を狙うサイバー攻撃が急増、把握できていない資産が最大のリスクに
サイバー攻撃の起点として、企業がインターネット上に公開しているIT資産が狙われるケースが増えています。WebサイトやVPNなどのネットワーク機器といった外部からアクセス可能な資産は攻撃者にとって格好の「入口」です。特に、パッチ未適用の脆弱性やサポート切れ製品、管理されていない検証環境・サブドメインなどが放置されている場合、既知の脆弱性を悪用されるリスクが高まります。
とりわけ大企業やグループ企業では、事業部門やグループ会社ごとにWebサイトやサーバが立ち上げられ、情報システム部門が把握しきれない「野良資産」が生まれやすい構造にあります。こうした管理外の公開資産は脆弱性の放置やセキュリティポリシーの未適用といったリスクを抱えたまま攻撃者の目に晒されており、企業にとって最大のリスク要因となっています。
ASMによる継続監視で外部公開資産を自動検出し、診断の死角をなくす
本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が提供する国産ASMツール「ネットde診断 ASM」を用いた具体的な運用方法を解説します。
ネットde診断 ASMは、ドメインを登録するだけで関連するサブドメインやIPアドレスを含む外部公開資産を自動的に洗い出し、定期的な脆弱性診断を実施します。
重大な脆弱性が検出された際にはアラート通知が行われるため、情報システム部門が把握しきれていなかった資産のリスクも可視化できます。
「自社にどれだけの公開資産があるか把握できていない」「年1回の診断だけでは不安がある」とお感じの方は、ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年07月07日(火)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
