コストを優先して低価格の診断を選んだ結果、重要な脆弱性を見逃してしまうケースは少なくありません。
特にツール中心の診断では、ビジネスロジックの欠陥や認可制御の不備、API設計の問題など、
人の視点でなければ発見が難しいリスクが、検知されないまま残ります。
インシデントが発生して初めて、診断の網羅性の差に気づくというケースも実際に起きています。
「安さ」で選んだ判断が後から大きなリスクとなることもあります。
判断軸を整理し、失敗しない選び方を解説
本セミナーでは、価格や提案内容だけでは判断できないポイントや失敗しない選定基準を解説します。
具体的には、診断手法の使い分け、価格差が生まれる構造、安価な診断の落とし穴、ベンダー比較時のチェックポイントを取り上げます。
ホワイトハッカーによる16,000件超の診断実績をもとに、発注前に持つべき現場の視点をお伝えします。
診断ベンダーの選び方に迷っている方や、現在利用中の診断サービスの網羅性に不安を感じている方は、ぜひご参加ください。
本セミナーを通じて、価格差の妥当性と手法の適切さを自分の言葉で説明できる判断軸を持ち帰っていただけます。
| 開催日時 | 2026年06月18日(木)10:00~11:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
