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世界初!「米国Offensive Security社認定資格を取得コース」を日本語で学習。世界トップレベルのホワイトハッカーを有するイエラエセキュリティの資格取得者がサポート

2022.02.22
プレスリリース

〜翻訳ツール不要!【日本語版】で実践内容の学習に集中できる〜

株式会社イエラエセキュリティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:牧田 誠、以下「イエラエセキュリティ」)は、サイバーセキュリティ人材育成プログラム「イエラエアカデミー【日本語版】オフェンシブセキュリティ資格取得コース(以下:本サービス)」を国内で初めて提供開始します。

「攻撃者の手法を熟知するための」イエラエアカデミー

イエラエセキュリティでは、世界トップレベルのホワイトハッカーが多数所属しています。
現役エンジニアである彼らは、実践型教育として評価の高い米国Offensive Security社が提供する資格を複数取得しています。
イエラエアカデミーでは、米国Offensive Security社が提供する難関セキュリティ資格取得(※1)を目指す過程で攻撃者目線の手法や観点を学ぶことができます。
講義はイエラエセキュリティの現役エンジニア(資格取得者)による実際の事故事例を参考にした実践的な内容となっており、講師は受講者と伴走しながら資格取得をサポートしていきます。
学習スタイルは企業や自宅からのオンライン形式(※2)ですが、オンラインミーティングで2週間に1回程度(2時間)、計8回程度のフォローアップが行われるため、セキュリティ初学者も安心です。
世界トップレベルのホワイトハッカーを有するイエラエセキュリティの資格取得者から実際にアドバイスを受けることにより、実務的なノウハウや技術移転も体験できるアカデミーとなっています。

(※1)ペネトレーションテストの資格/OSCP(Offensive Security Certified Professional)
Webアプリケーションのペネトレーションテストの資格/OSWE(Offensive Security Web Expert)
(※2)米国Offensive Security社が提供するオンライントレーニング「Pentesting with Kali Linux(PWK)」を提供します。

なぜ、攻撃者の手法を熟知することが必要不可欠なのか?

これまでのサイバーセキュリティは多層防御で攻撃者の侵入を100%防ぐことを目指してきましたが、近年は守るべきデジタル資産の増加と攻撃者の技術力向上により、攻撃者の侵入を100%防ぐことが難しくなっています。これからのサイバーセキュリティは守るべき最重要資産を明確にしたうえで、限られた人的リソースでキルチェーンを断ち切る重点的な対策や監視が必要です。

【日本語版】オフェンシブセキュリティ資格取得コースの特徴

米国Offensive Security社との共同資格取得コースである本サービスでは大企業の社内ネットワークをハッキングラボで再現しています。WindowsやLinuxをはじめ、Webアプリケーション、ファイルサーバ、Active Directoryなど、現実の侵入手口を学ぶことで、攻撃手法と同時に自社を守るために必要なセキュリティ要件を学習します。
イエラエセキュリティでライセンスを購入された方には、米国Offensive Security社と提携のもと提供される全編英語(800ページ以上)の日本語版テキストが付属します。受講者が翻訳ツールなどを使用する手間や時間を省くことで、実践内容の学習に集中できる体制を整えています。

こんな方におすすめ

(1)メンターに質問できる環境を求めている方

イエラエセキュリティの現役エンジニア(資格取得者)によるフォローアップ体制を整えています。「どのような技術的内容でつまずいているか」オンラインミーティングで2週間に1回程度、計8回程度のフォローアップが行われるため、セキュリティ初学者も安心です。つまずいたところを解決したいときは、チャットベースでの質問にもお応えしています。その他、テキストに載っていない便利ツールや、使ってはいけないツールの情報なども提供しています。
※質問はイエラエセキュリティの現役エンジニアが日本語で対応しています

(2)実践訓練できる環境、スキルレベルチェックを求めている方

開始日より3ヶ月間、米国Offensive Security社のラボ環境が提供されます。
受講者は大企業の社内ネットワークを再現したラボ環境で、現実の侵入手口を学習することができます。(※3)
資格認定として、ペネトレーションテストの資格/OSCP(Offensive Security Certified Professional)Webアプリケーションのペネトレーションテストの資格/OSWE(Offensive Security Web Expert)(※4)が受験できるため、「国際的に有名な民間資格試験でスキルレベルをチェックしたい」という方にもおすすめです。

(※3)ラボ環境には最長1年間アクセスが可能です。
(※4)米国Offensive Security社による認定資格

(3)翻訳ツールを使わずに日本語で実践内容の学習に集中したい方

イエラエセキュリティでライセンスを購入された方には、米国Offensive Security社と提携のもと提供される全編英語(800ページ以上)の日本語版テキストが付属します。受講者が翻訳ツールなどを使用する手間や時間を省くことで、実践内容の学習に集中できる体制を整えています。

(4)新入社員の成長を長期的に評価したい人事担当者様

3か月〜最長12か月までの長期かつ実践を交えたトレーニングとコンテンツを提供しています。「新入社員の成長を長期的に評価したい」「実践的な侵入テスト(ペネトレーションテスト)技術をじっくり身に着けたい」といった様々なニーズにお応えすることで、セキュリティ初学者を実践的知識を身に着けた技術者へ育成します。

「イエラエアカデミー【日本語版】オフェンシブセキュリティ資格取得コース」は、これまで(※5)と同じ価格で受講(※6)いただけます

資格取得コースで<3ヶ月間17万円(税抜)~>(※7)ご用意しております。

(※5)2021年10月改訂の英語版と同価格
(※6)米国Offensive Security社の規定より、受講対象は18歳以上、受講にあたってパスポートが必要です。
(※7)2022年3月末までにお申し込みの方は、14万円(税抜)にてお申込みいただけます。

お問い合わせはこちら

株式会社イエラエセキュリティ
https://ierae.co.jp/lp/ierae-academy/#contact

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