ニュース

「Hack Fes. 2023」に当社のエンジニア2名が登壇します。

2023.07.05
お知らせ

当社に在籍するエンジニアが、一般社団法人日本ハッカー協会が主催する「Hack Fes. 2023」に登壇することをお知らせいたします。

Hack Fes. 2023

「Hack Fes. 2023」はセキュリティ・エンジニアを対象にした対面開催限定のイベントです。専門知識を学んだり、スキルを磨いたりする場であるとともに、新型コロナ禍により失われた参加者同士が直接交流できる場を提供することを目的としています。

イベント名をFes.(フェスティバル)とすることで、堅苦しいお勉強イベントではなく、多くの人が集まることで生まれる「お祭り感」や「ワクワク感」そして「楽しさ」といった雰囲気を、参加者とともに作っていきたいと考えています。

テーマ:I ♥ InfoーSec

セキュリティ業界を見渡すとエンジニアとして働きながら、プライベートでCTFに挑戦するなど、(よい意味で)公私共々にセキュリティにどっぷり浸かっている人たちがいます。今回は、セキュリティ業界で活躍する方々にご登壇いただき、講演とパネルを通じて、ハッキングのスキルを仕事や趣味にどのように活かしているのかを語っていただきます。

開催概要

■ イベント名称:Hack Fes. 2023
■ 主催:一般社団法人日本ハッカー協会
■ 開催場所:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
■ 開催時期:2023年7月22日(土)
■ 参加費:2000円
■参加応募方法:以下よりお申し込みください。
https://www.hacker.or.jp/hack-fes-2023/

当社エンジニアによる講義情報

 『バグ狩り物語』馬場 将次(mage)
今は昔、セキュリティとは縁のない、Webデザイナーの若者がおりました。その若者は、ひょんなことからハッキングコンテスト「CTF」という競技に出会い、さらには現実世界のWebアプリケーションやソフトウェア製品等の脆弱性を発見する喜びを知りました。その傍ら、企業にWebサイトや製品の脆弱性を報告することで報奨金を得られる制度「バグバウンティ」が世に広まり、その若者もこの制度のおかげで脆弱性報告により報奨金を得られるようになりました。それらの活動が高じ、今ではとあるセキュリティ企業に属してWebペネトレーションテスト等を担うセキュリティエンジニアとなり、世間からは脆弱性<セキュリティ侵害を引き起こすバグ>を発見する<狩る>狩人「バグハンター」と呼ばれるようになりました。これは、あるWebデザイナーの若者が、セキュリティエンジニアないしはバグハンターのおっさんへと至るにあたり、何を見てきて、何を行ってきたのか、そして「バグハンター」に何を想うのかを語る物語───。

・Twitter: mage_1868
・プロフィール:GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社に在籍。シニアセキュリティエンジニアとして、主にWebペネトレーションテスト、通常のWeb診断から外れた高度な診断(手動ベースのソースコード診断等)を担っています。プライベートではバグバウンティにも取り組み、数々の脅威度の高い脆弱性を報告しています。業務プライベートを問わずこれまで発見した脆弱性の件数は数百件にのぼります。元々はWebデザイン、システム開発等を担うエンジニアでしたが、ハッキングコンテストCTFの出会いにより、セキュリティ業界に足を踏み入れました。

『ITの仕組みを知ろう』 三村 聡志
IT技術の初歩の初歩をテーマに、実際に手を動かしてコンピュータやネットワークがどう動いているのかを紐解きます。 大学のコンピュータアーキテクチャの初歩のレベルを内容として取り扱います。 

用意するもの: Tsurugi Linux の VM (『入門 Tsurugi Linux(仮)と同一)

・Twitter : @mimura1133
・プロフィール:ハードウェアの脆弱性診断を本業で取り組みつつ、ITによる「オモロー」を自分含めたいろんな人が体験できるように日々活動中。 落語と風呂が趣味

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